リセッションの足音が聞こえてくる

こんにちは!!かぶまるです。
ひさしぶり大きな下げ幅となりましたね。

例のごとく、トランプ砲によってダウが値下げて、いつものように円高に。クロス円すべて暴落してからの日経平均株価も逝ってしまいました。

-453円の21,087円ですね。

最近はリセッション(景気後退)の足音が聞こえるとあちこちで囁かれています。

ここ数年ずっと米国のリセッションの話に振り回されている気もします。

ただいつもの事なのですが、米国株が下げると当然、日経平均も付いていくかのごとく下げます。

その下げ幅はいつも米国株を上回ってしまう。

日本の場合、貿易黒字が基本で海外の景気に大きく影響されます。


ですので、米国で暴落が起きると日本株もモロ影響を受けてしまうのです。

それに対して米国は貿易赤字国。海外に物を売るのではなく買う側なのですね。
外国の景気の影響はさほどありません。

米国経済の7割は個人消費でまわっています。
輸出に頼る日本とは収益の構造が違います。

米国経済のリセッションは、海外に触発されて起こるのではなく、バランスシートの調整やインフレが原因で起こる事が多いのです。

現在、米国では利率もインフレ率もさほど高くなく大きなリセッションはおこらないのでは?!と思っています。

こればっかりは予想であり、個人的願望に過ぎません。

まわりの声に振り回されないようにしましょう。

本当に景気が後退すると思うのなら空売りすれば良いわけですからね!
ポジションを持つのも、一旦は白紙にするのも、空売りで勝負をしかけるのも自由な訳です。

私は引き続き…
一時的に割安になった米国株(S&P500ETF)や日本の個別株を買い増していきたいと思います。

いつ景気が後退していくかなんて誰にも予想する事はできません。
景気の底がどこかなんて誰にも予想はできません。

ただいつかはリセッションの時期に入るのは間違いのない事です。
それがいつなのかがわからないだけです。

相場はランダム・ウォーカーなのです。

個人投資家にとって大切なのは景気を予想する事ではなく景気に合わせたポジションコントロールを行うという事です。

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