トラリピはハーフ&ハーフが基本です

こんにちは!トラリピ運用中のかぶまるです。

以前はトラリピ系EAで運用していましたが、本家トラリピで長期運用していく予定です。

FXにおいて大切なのは一定のルールに従って売買を繰り返すという事です。

でも、難しいのはルールを自分の都合の良いように捉えたり改変したりしてしまういう事なのです。

人は自分の都合の良いように物事を捉えてしまいます。

システムトレードをしていこう!!と決心してもそれを続けるとなれば至難の業なのです。

そんなシステムトレードをコンピューターに自動的にしてもらおう。

人間の感情を排除したFX自動売買が有効になってくるわけです。

さて、FXにおける自動売買で有名なのはリピート系自動売買ですね。

その中でもトラリピはリピート系自動売買の老舗とも言える存在です。

今回はそんなトラリピにおけるハーフ&ハーフという注文方法についてご説明します。

トラリピの仕組み

トラリピにおける最大のリスクはレンジ幅です。

レンジ幅を狭く運用すれば運用効率は上がっていっていきます。

しかしその分レンジ幅を超えて価格変動する可能性が増えてきます。

逆にレンジ幅を広く運用すれば価格変動に柔軟に対応できます。

レンジ幅が広ければ広いほど…トラリピにおけるリスクは低下すると言えるでしょう。

しかし、その分トラップの本数が減ってしまってうか、資金が必要となるので効率は低下します。


少しでも少ない資金で効率よくトラップを仕掛ける方法がハーフ&ハーフです。

ハーフ&ハーフとは買いトラリピ一本で運用するをその名通り半分にわけるという戦略です。


買いトラリピ半分、売りトラリピ半分で運用していきます。

仮にドル円の想定価格を100円とするなら上下10円づつにレンジを取るなら20幅になります。


普通なら90円から110円に買いトラップを仕掛けるのですがハーフ&ハーフでは…

90円から100円の間は買いトラリピ、100円から110円の間は売りトラリピという事になります。

ポジションは最大でも買いか売りか10円分になります。


買いトラリピの場合、110円をつけてから90円まで値下がった場合、90円から110円の分までポジションを保有する事になります。


最悪の状況を考えた場合…ハーフ&ハーフの方が証拠金が半分ですむといういう事ですね!


より少ない初期費用で幅広いレンジを形成できるのです。

売りトラリピを仕掛ける事に抵抗を覚える方もおられるかと思います。

確かに売りトラリピはマイナススワップポイントがつきます。


毎日マイナススワップがつくのが嫌で買いトラリピ一本にしておられる方も多いはずです。


もし1円刻みに1万通貨を110円から90円まで下落した場合、190万円の含み損が発生します。


これがハーフ&ハーフの場合は…45万円の損ですみます。


トラリピの基本は含み損に耐えながら細かな利確をひたすら繰り返す手法です。

ロスカットを避けてなるべく長期に渡ってポジションを持ち続ける事が大切です。

スワップポイントって為替差益に比べたら微々たるものです。


マイナススワップポイントを気にするあまり売りという武器を放棄するのはあまりにもったいないですね!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました