音声入力の最大の弱点はノマドワークができない事【工夫次第では可能です】

こんにちは、かぶまるです!!最近ブログの記事の多くは、音声入力で下書きを書いています!!

私はスマホでブログ記事を書く機会が多いのですが、フリック入力より音声入力の方が圧倒的に早いです。

昔は音声入力といえば誤字脱字が多すぎて使い物にならなかったのですが、最近ではかなりの精度で入力をしていってくれます。

Simejiという日本語入力アプリ、かなり精度が高く、声を認識してくれます。
さらにありがたいのは自動的に句読点を入れてくれたり、改行といえば文章の改行も行ってくれるということです♪

Google音声入力の認識率は非常に高いのですが、残念な事に句読点や改行などの入力は行ってくれません。
文字のみが羅列されていくので音声入力後の編集が大変です。

句読点や改行ができる方が、後での編集が随分と楽になります。 句読点と改行があるのとないのでは大きな差となります。

どちらも優れた認識率なので句読点と改行ができるSimejiを選んでいます。

そんな便利な音声入力ですが、大きな弱点があります!!

音声入力の弱点は喋らなければ入力ができないということです。
当然って言えば当然なのですが、大きく環境に依存します。

例えば、通勤途上の電車の中などでブログの下書きを書きたい場合、音声入力は使いませんよね。
その他にも喫茶店や会社の休憩室など人が集まる場所で、音声入力は出来ません
大きな声でスマホに向かって独り言を喋っていると、明らかに怪しい人です…(汗)
周りからなんだこいつは何者だという目で見られてしまって残念なことになってしまいます!

音声入力は絶望的にノマドに向いていない…!!
非常に便利なだけに、少し残念です。

それでも最近は音声入力を使う機会は増えてきました。
と申しますのも、小さな声でもかなり認識してくれるのです。

もし小声で喋れるような環境なら、音声入力もできるかと思います

私はイヤホン付きマイクを使っています。

イヤホン付きマイクを使うことで、かなり小さな声で喋っても文字は入力されていきます。驚きの認識力です。
喫茶店では周りのお客さんも喋っているし、音楽も流れているので小声での入力が可能かもしれませんね。

何か作業をしながら喋る場合も、イヤホンマイクは便利ですよ!!
散歩をしながら喋ることでも文字入力が可能となります。

どれぐらいの音声で認識するかといえば、ひそひそ声でも認識してくれます。

1度どれぐらいのひそひそ声で認識してくれるか試してみてください。
精度がかなりいいので、本当に小さな小声でも認識してくれます。


ちなみに私が今にしているP30liteというスマホとQ30の組み合わせです。
どちらもコスパに優れたものなのですが、本当に小さな声で喋ってもどんどん入力されていっています!!

賑やかな喫茶店などの使用では全く問題のないレベルになっているかと思います。
満員電車などではさすがに無理ですが、かなりの環境で入力可能になります。

自分のノマドワーク先で音声入力ができそうかどうか確認してみましょう。

音声入力はスピードが圧倒的です。

普通に喋っているだけで10分で1000文字くらい入力できてしまいます。
しかもフリック入力をしないので手も楽ですよ!!

まだ音声入力なんてした事ないという方はぜひ一度チャレンジしてもらいたいです。

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