暴落!景気後退!株価の予想より会社をみる事が大切です

こんにちは!かぶまるです!
一時的な暴落の場合は買い時ではありますが…
もし暴落が継続的に続くなら買うべきかどうするべきか売るべきか迷う場面も非常に多いことだと思います。

そもそもどうして暴落が起こるのでしょうか?!

暴落の原因の要素の一つにはネガティブなニュースや出来事を元に、一斉に売り注文が殺到し、株価が大きくに下げる事があります。

これはどういう事なのか?!詳しくご説明しますね。

ある程度大きな下げ幅をつけると、ストップ注文に引っかかったり、信用取引を縮小しなければなりません。

最近は自動注文が主流になっていますので、一定の金額まで株価が下がってしまった場合、機械的に株が売られる事になります。

売りが売りを呼ぶ状態。本当の暴落の原因は売り注文そのものにあります。

当たり前ですが売る人が殺到すると、買値がつかなく株価がどんどん下がっていってしまいます。
この価格なら欲しいという人が現れるまで株価が下がります。
IRの内容や決算しだいでは価格がつかずにストップ安にまで進む事があります。

まさに暴落ですね!!この状態が経済全体で引き起こって、株価の低迷が長期に渡って続く。
そして純利益の減少など実態経済にまで及ぼすようになればそれは景気後退(リセッション)と呼べる状態になります。

結局どこまで下げるか、それがいつ起こるかなんて結局は本当に誰も分かりません…。

先物で株価が1000円下げたとしても、翌日の引けでは300円程度の安値だということもあります…。株価の動きはまったくわからないものです。

そして、その次の日どうなるか、元に戻す場合もありますし、連日大幅安を更新する場合もあります。

そうなれば、株価はさらに市場の心理によって動く事になり、誰にも予想がつかなくなります。

個人投資家、機関投資家、仕手筋など様々な思惑が錯綜し、恐怖と歓喜の中で株価は動き続けます。
株価はどうなるか、その予想が意味をなさないということは、ここにあります。

今後、株価がどうなるか予想をしてもあまり意味がありません。
それでは実際に、明日の株価がどうなるか予想を見てください。
なかなか当たらないと思います。たまたま当たってもそれが続くことはまあないでしょう。


そんな予想ができたら全力で信用取引すればすぐに大金持ちになれます!!



株価の予想は出来なくとも、今の株価が適正値かどうか、それを判断することはできます。

株価だけを予想する事にあまり意味はなくとも、株価を判断する事はとても大切です。

EPSとBPSを元に株価がどのぐらいなら適正なのか、現在の株価は売られ過ぎなのか、買われ過ぎなのか、そこを見極める事が重要なのです。

本当に企業の収益が落ちて、株価が下がっているのか?!
それとも市場の恐怖や不安によって連鎖的に株価が下がっているのか?!

収益の見込みに何ら問題がないのに大衆心理によって株価が大きく下げた場合は、 みんなこぞって売りたがっています 。 そこに大きな理由はありません !


みんな売っているから、自分も売りたい。
なんとなく不安だからポジションを軽くしたい。
信用取引で維持ができないから売りたくないけど売らなければならない。

こういった思惑が原因で株価が下がっていると考えるならば、いずれ値を戻すことになります。買い時とも言います。

株価の暴落時は、株価を見るのではなく、その株価が適正な価格かどうか、そこを見ていくことにしましょう!

ツイッターなどネット上では株価だけを見て大暴落だ、もう終わりだなどと叫ばれることがあります。

凄まじい発狂Tweetを見ていると、こちらまでもう駄目だと考えがコントロールされてしまいます。
自分はどうしたらいいのか、それは迷うことでしょう。


Twitter上で騒がれていることはまさに大衆心理です。
Twitter上の声や掲示板の声は参考程度にしておくべきです。
自分がするべきは現在の株価は適正な価格かきちんと精査する事。
しっかりとIRや関連ニュースに目を通して株価ではなく会社の将来を考えましょう!

売られ過ぎているなら買い時であるし、まだ高いと思うなら売ってしまった方がいいでしょう。

どちらにしろ、株価が動く時は忙しくなります。
その原因を突き止める必要があるからです。

日経平均が下がれば多くの株もつられて下がるものです。
米国株が下がれば、当然日本の多くの株も連れられて下がることでしょう。



株が暴落すれば焦って当然です。

そうなれば株を保有していること自体が失敗のように思えます。
一旦冷静になって深呼吸しましょう

保有している銘柄が本当に問題があるのか?
保有している価値はもうないのか?
売ってしまった方が将来のためになるのか?

もう一度よく考えましょう。
一番よくないのは周りに流されて売買してしまうことです。

周りが買っているからと高値で買い漁り、周りが売っているからと、安値で売っていたらいつまでたっても利益は上がりませんので気をつけましょう!!

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