NHK受信料が高すぎる!!これを積み立てたらどうなるか計算してみた!!

家庭にテレビをもっていたらNHKと契約しなければなりません。これは法律で決まっている事ですね。つまりは受信料を支払わなくてはいけない!

この法律ってテレビ局はNHKにしかない大昔にできたものでそれが今でも当たり前のように続けいているわけですね。

そんな当たり前にメスを入れているのが今話題のN国党だという事です。

余談ですが、N国党党首の立花隆さんのYouTubeおもしろいですね。同じYouTuberとしていろいろと勉強になります。

結局、NHKを見る見ない、テレビを見るみないなんて関係なくテレビなどの受信機が設置してあればNHKと契約しなければならないのが理不尽なんですよね。

私もNHKどころかほとんどテレビを見る事すらありませんからね。
映像を見ると言ったら…YouTube、アマゾンプライムビデオ、Tverでほぼ事足ります。
これってテレビ必要?!

そうですね、チューナーのついていないパソコン用ディスプレイにFire TV Stickで十分なんですよね。( HDMI端子がついていれば使えます!)

そんな見ることのないNHKですが受信料は地上契約の口座振込で月2,520円、衛生契約なら月4,460円です。

高い!!高すぎますね!!

AmazonPrimeとHuhuに加入してまだお釣りがくるくらいの金額です。

テレビを見ていない人からもテレビが設置してあるからという理由だけで2,520円ないしは4,460円持っていくのはいくらなんでもひどすぎるでしょ!!

パソコンディスプレイ+Fire TV Stickで十分なのに…
衛生契約で4,460円支払うならそのお金積み立てたいですよね。


契約料は変動するので一概に言えませんが、もし成人になる20歳から平均寿命である80歳まで60年間NHKと契約するとしてそのお金を複利で積み立てたらどうなるのか?!

計算してみました。


世界経済もしくは米国株式連動のインデックスを購入して平均年利5%を年複利で期待するとして計算してみましょう。

4,460円を60年支払い続けるとして…3,211,200円、約321万円ものお金を支払う事になります。
これを先程の計算で積立投資を続けるとどうなるでしょうか?!


19,357,470円です!!


1935万円!!!

驚きの数字ですね!!!


もちろんこの計算どおりにはなるとは限りませんが、長期に渡って受信料を払い続ける意味を考えたいですね。


まぁ決まっている事だから仕方ないね…。
まぁ面倒だから支払っておこうではもったいないです。

若者の多くも今やテレビを見ていません。動画配信サービスやYouTube、Tverで十分なのですからね。

私個人的にはスクランブル化すら必要ないと思います。国営放送にして職員の給料は公務員に準じれば人件費も大幅カットできます。

税金を使うのだから…最低限のニュースや天気予報、災害情報だけを流しておけばそれでいいかと思いますよ!!
紅白も大河ドラマも連続小説も必要なし最低限の運用で十分です。

毎月支払っているNHK受信料。本当にテレビ番組は必要ですか?!

コメント

タイトルとURLをコピーしました