手取りが少ないと嘆いているサラリーマンへ【節税をしよう】

こんにちは!!かぶまるです。
「一生懸命働いて稼いだお給料。明細を見るとなんだよ!!この控除の金額は!!」

サラリーマンにとっての三大控除は税金、健康保険、厚生年金となります。

健康保険と厚生年金の支払いは節約できませんが、税金に関しては節税が可能です。

所得が増えれば増えるほど支払う税金も増えていくという累進課税となっています。

なんでこんなに苦労して働いてこんな税金支払わなければならないのか?!

せめて節税で少しでも取り返しましょう!!


節税方法もいろいろありますが、サラリーマンが取り組みやすい節税方法と言えばふるさと納税とiDeCoなのではないでしょうか?!


ふるさと納税は自分の応援する自治体に寄付をします。

すると寄付から2000円を引いた金額の税金が控除されます。

これだけなら2000円損じゃんってなりますが…寄付をした自治体から返礼品が貰えます。

私はお肉や魚、果物など食べ物系を選ぶことが多いです。
パフォーマンスを追求すれば、1万円の寄付で豚肉3kgくらい貰えるので、それを数か所しているので確実に得をしています!!


これがけっこう良いものが多くて寄付の金額が大きくなるとバカにならないのです。


おいしいものを家族で頂くのは本当に楽しい、幸せだなぁって思えるからですね!!

ふるさと納税返礼品にハズレは少ないってイメージですね。
さすがに粗悪な品を送ると自治体のイメージが下がりますのでそれなりの品質のものがいただけるのが大きな魅力ですね。

自分の年収ならいくらくらい寄付が可能なのか? 1度調べてみると良いかと思います。

次にiDeCoは個人型確定拠出年金です。

限度額はありますが掛け金がまるまる所得控除となります。

資産運用しながら節税もできるっていう非常にお得な制度です。
投資先もある程度選べます。

将来に備えるならある程度リスクをとるのもアリなのではないでしょうか?!

いくら掛ける事ができるかは会社によって違います。

まずは自分の勤務先ならいったいいくらiDeCoを導入できるのか?!
調べてみる事をおすすめします。

サラリーマンは多額の所得税や住民税を支払っているけど、節税できる手段は限られています。

さきほど説明させていただいたふるさと納税やiDeCoの他にも医療控除やセルフメディケーションなどの制度もありますのでぜひともフル活用していきましょう。

賢く節税する事はお金持ちの第一歩です!!
お金持ちほど納税にはシビアで節税できるところはしっかりと節税していますよ♪


手取りが少ないと嘆いているサラリーマンへ【可能な限り節税を!!】
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