今後の世界経済の行方!2020年~2050年の世界経済

こんにちは!かぶまるです。
今年も残り2か月をきりました!
年末のあわただしい時期を過ごせばもう2020年がやってきます。

こいつの間にか東京オリンピックが開催される年を迎えます。

月日の流れは早いものですね。

さて投資をしていれば経済成長の見通しが気になるところですが、先月発表されたIMFによる経済見通しを確認して見ましょうか?

2020 年における世界経済の成長率は 3.4%へとやや改善する見込みだが、4 月の見通しからは 0.2%の下方修正となる。しかし、現在の同時減速とは異なり、2020 年の成長回復は裾野が狭く、心もとない。先進国の成長率は 2019 年と 2020 年ともに 1.7%に低下する一方、新興市場国や発展途上国の成長率は 2019 年の 3.9%から 2020 年の 4.6%に上向く見通しである。この回復の約半分は、トルコやアルゼンチン、イランなど、ストレスを抱えている新興市場国で景気が回復するか、あるいは他の地域よりも景気後退が軽微であることで説明できる。残りの部分は、2018 年に比べて 2019 年の成長率が大幅に低下した、ブラジルやメキシコ、インド、ロシア、サウジアラビアといった国々の回復を反映している。
(引用:IMF世界経済見通し 2019年10月)
https://www.imf.org/ja/Publications/WEO/Issues/2019/10/01/world-economic-outlook-october-2019

2020年の世界経済の予想は?!

つまりは2020年は世界全体で3.4%の成長を見込めるという事ですね!

ちなみに世界経済を引っ張るアメリカの経済成長率の見込みは2.1%予想です。
そして日本の経済成長率は…なんと0.5%予想となっております。

世界経済全体で見れば、2019年よりも2020年の方が強いという事は安心できますよね!(とは言え予断のできる状況ではありませんが…)

投資の難しいのは先進国が強い時もあれば、新興国が強い時もあったり、そのブレが大きい事になります。

10年後、20年後世界経済はどのように成長を遂げるのか…誰にも予想が尽きませんよね。

現在、S&P500(米国株)を中心に投資をしていますが、今後新興国の株が大きく伸びる可能性もありますので、全世界に投資をするというのも選択肢の一つだと思います。

2020年もプラス成長予想ですね!まぁ何があるのかわからないのが世界経済なので、当然暴落する可能性もあります。

当然、暴落の可能性はあるよね。最近は大暴落というものがないのでずいぶん気持が緩んできている気もします。

暴落は忘れた頃にやってきます。ただ経済は暴落を乗り越えて成長し続けるので…世界の終わりと言われても我慢強く投資を続けていく事が大切ですね!!

うん、世界経済に投資していれば3.4%の成長が期待できるって事ですからね。リスクを受け入れてでも投資する価値があると思います。

そうだね!昔なんて貯金で8%とか利子がついていた時代がありました!今はそんな時代ではありません。貯金なんてゼロが並ぶ利子しかつきません。

うらやましい利子ですね!!今は超低金利の時代。ある程度リスクを受け入れて…投資をしていかなければお金は増えないという事なのですね!!

リスクも顕在化してきている

2020年にはアメリカで大統領選が控えています。
トランプ大統領の発言で経済は大きく揺れ動きますのでさらなる注目が必要です。

さらに言えば…ブレグジット(イギリスのEU離脱)関連のリスクやドイツ銀行の行方など火種もたくさんあります。

世界経済というのは何かの拍子に弾け飛ぶものです。

2008年のリーマンショック以来順調に成長を続けてきた世界経済ですが、すでに10年以上経過しました。

世界のデリバティブはまた膨張をし続けています。

いつ歴史を繰り返してもおかしくないと考えていきたいですね!

世界経済の拡大の恩恵を受けながらも…世界経済の崩壊にも備えて運用していく必要性を感じています。

リスクに関しては常にアンテナをはっておく必要があります。現金ポジションを確保しておいたり、投資先を変更したり。

そうですね!私は現在、米国株に全力投資をしています。その分、暴落時にも大ダメージを受ける可能性があるという事なのですね

特にドイツ銀行の情報は目を光らせておいた方がいいです。負債総額が天文学的な数字2兆ユーロとも言われていますからね。デリバティブ商品の取り扱い残高は55兆6000億ユーロ、日本円で7500兆円の超大規模とも言われいます!!

やばいすね!リーマン・ ブラザーズの負債が約6000億ドルだったので…万が一な事があったら世界経済は大混乱ですね!!

うん。でも…ドイツ銀行の経営の危機は10年前から囁かれていました。でも実際噂だけで今も倒産はしていませんよね。これが現実です。さて、今後どうなるでしょうかね?!

それがわかったら誰も困らないよね。

そうですね!Youtubeなどを見ていると絶対ドイツ銀行破綻する!!リーマンショックの10倍の大不況が来るって語っている人をよく見かけます。 もし確実にドイツ銀行破綻するってわかっていたらどうしますか?!

空売りですよね!!リーマンショックの10倍の大不況が来るなら何を空売りしても儲かりそうだな!!超大金持ちだぜ!!!

レバレッジ・インバースなり恐慌指数なりでボロ儲けする事ができます。日経先物なりダウ平均先物なりを売ってもいいのです。ポジションを持たずに必要以上に大不況をあおる人の発言は、所詮は他人事でしかないって事を忘れないようにしておきましょう。

金融危機は必ず繰り返します。でも…どんな金融危機を迎えても、人は経済活動を続けます。

資本主義そのものが破綻しない限り、必ずまた立ち直ります。現に!過去のすべての金融危機を乗り越えて今があるからです。

さらなる世界経済の行方

さて2020年はプラス成長をいうIMFの予想ですが、今後10年後、20年後世界経済はどうなるのか?!

投資をする価値はあるのか?!考えてみたいと思います。


かなり先の話になりますので、こんな可能性もあるのかな?!程度で聞き流していただければと思います。

基本的に経済は人口の増加と技術力の革新によって支えられています。

まず世界の人口ですが国際連合広報センターから今年の7月に発表されたプレリリースによりますと…世界人口は現在の77億人から2050年の97億人へと、今後30年で20億人の増加となる見込みです。

その後、世界人口は、今世紀末頃、ほぼ110億人でピークに達する見込みだという事です。

2030年までには中国が米国を抜いて世界最大の経済大国になる事は間違いないと言われています。

さらにその後、インドが2050年までに米国を抜いて世界第2位の経済大国となる可能性もあるという事です。実際に来年のインドの成長率の予測は7.0%と驚異的です。

2050年以降の世界経済トップ3、GDPの規模は中国、アメリカ、インドの三つ巴の争いになると思われます。

世界経済に関しては年3%以上の成長は期待できますので今後30年で2倍から3倍に膨れ上がるものと見込まれます。

当然、株もそれなりにあがっている事でしょう。

はぇー。2050年か…私たち生きているかな…。

かなり不摂生していますので怪しいところですね…でも経済は拡大し続ける事は規定路線みたいですのでしっかりと投資を続けていきたいですね。

そうですね!!10年後、20年後そして30年後の世界を信じられるなら…しっかりと投資を続けていけばいいかと思います。

なるほど…今後、どういったアセットアロケーションを組むかで投資結果が大きく変わっていきそうですね。

そうですね!!身近な企業がたくさん存在する日本に投資するか?!
世界をリードする米国を中心とした先進国に投資するか?!
中国やインドを中心にした新興国に投資するか?!

悩ましい選択ですね!!

日本株・先進国株・新興国株

さてこれから投資するのならどのクラスに投資をおこなっていくのがいいのでしょうか?!

日本に関しては長期的に人口の減少が見られGDPの成長は期待できません。
将来的には…GDPの規模でも新興国に追い抜かれていく事が予想されています。

一方で日本株は為替相場に左右されにくい、身近な企業に直接投資をやりやすいというメリットがあります。

先進国、主にアメリカやユーロ圏に関しては長期で見ていけば成長率は鈍化していくものの安定した成長が見込まれます。

ただし、当然為替リスクもそれなりに大きいというデメリットも存在します。


最後に新興国ですが、これから世界のGDPの上昇でもっとも大きな伸びを見せるのは新興国です。

ただし、経済危機や通貨危機などでその振れ幅はかなり大きなものになると覚悟をして上での投資が必要になってきます。

今後の世界の成長予測と、とりうるリスクを考慮してアセットアロケーションを組んでいけばいいかと思います。

投資は1年や2年で終わるものではなく10年、20年と続けていくものですからね。

それにしてもインド凄いな!!アメリカや中国に迫る勢いなのか?!

今後、人口においてもインドは中国を超すとも言われていますので、十分に可能性がありますね。

現在、米国株に全力投資しているけど、インドに投資した方がいいのでしょうかね?!

それはどうでしょうかね?!新興国でGDPが伸びるという事は米国企業が儲かるという事にもなりますからね!!

世界の人口が増えても、お金が落ちるのは米国企業だったりします。世界の人たちがマクドナルドやコカ・コーラを消費したら当然ロイヤリティ代が支払われます。

私たちがパソコンやスマホを購入して利用するOSは何なのか?!ガチャに課金して本当に儲けている会社はどこなのか?!考えてみましょう。

あぁそう言われたらすごく理解しやすいよね!私も今まで食べてきたハンバーガーはすべて米国マクドナルドにロイヤリティ代は支払われているわけだな。

そうです。さらフランチャイズ化して店舗設備や人員といった固定費リスクを先方に転嫁して、利益だけを吸い取るという恐ろしいビジネスモデルですね。

App StoreやGoogle Playで課金してガチャを引きまくったら当然、アップルやGoogleに手数料が支払われている事になるものな。

そうです!!世界でたくさんのアプリが開発されて、多くのスマホを手にしている人たちがお金を支払い続ける恐ろしいビジネスモデルなのです!!

現状でも米国の世界におけるGDPシェアが25%程度なのに対して、株式市場のシェアが50%を超える事を見てもよくわかりますね。

そう考えると…世界中から技術的な利益を奪い続ける先進国株に、GDP上昇による経済成長を続ける利益を受け続けられる…全世界に投資するのもいいかなって思いました!!

そうですね。世界情勢の変化まで予想するのは難しいから全世界株式に投資するのも選択肢として賢いと思いますよ。

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